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  • 2005秋季新人戦

東京大学 2−3 立教大学

2005/11/02(水) 晴 09:56〜12:13(2時間17分)@明治神宮野球場担当小谷 亮太
第3日 第1試合 
立教大学
3位決定戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 RHE
東京大学

(立)高橋、増田、○桑鶴−東

(東)井尻、岸、山地、●重信、三宅−山田

桑鶴(2試合1勝) 重信(2試合1敗)
五藤1号ソロ(立) 
東(立) 山田(東)

惜しくも4位

東大は、先発の神宮初登板井尻がキレのある直球を武器に4回3分の2を本塁打の1点だけに抑え、2番手の岸も自慢の直球で空振り三振を奪うなど明大戦の悔しさを晴らした。また山地もワンポイントで登板し右飛にしとめ神宮デビューを飾った。攻撃は4回に1死1・2塁から新人戦好調の山田が左中間に二塁打を放ち2人が生還し逆転に成功。8回に前回好投の重信が登板したが、守備の乱れから1死満塁のピンチを招き、犠飛で同点に追いつかれた。その後も適時打で逆転されたが、黒岩の好返球により2塁走者の生還は許さなかった。残りの攻撃は無得点に終わり、新人戦は惜しくも4位という結果に終わったが、3試合を神宮で戦い、若手の貴重な経験となった。

井尻 哲也(神宮初先発)
今日は最低限試合をつくれてよかったですが、まだまだ球威が足りません。打撃では4番で二浪の大坪くんにつなぎたかったのですが、悔いの残る結果になりました。投打ともに冬にパワーアップします!

岸 浩太郎(3奪三振)
昨日悔しい思いをしたので、今日はその分を取り返すべく思い切って投げました。直球で空振り三振をとれたことが何よりもよかったです。これからもさらに直球に磨きをかけていきます。

山田 聡(今日も2安打)
新人戦主将をつとめさせていただいた山田です。結果はとても悔しいものでしたが、この3試合すべてが来年以降のリーグ戦を戦っていく上でのいい経験になると思います。今回できなかった勝利、そして優勝はリーグ戦本番の舞台にとっておきます!それではまた来年神宮で会いましょう。

[8] 中村 3 0 0 2 1
[1] 井尻 2 0 0 1 0
1 1 0 0 1 0
1 重信 0 0 0 0 0
H 井出 1 0 0 1 0
1 三宅 0 0 0 0 0
[5] 大坪 3 0 0 0 1
[2] 山田 4 2 2 1 0
[7] 黒岩 3 1 0 1 1
[4] 前代 4 1 0 2 0
[9] 増田 2 1 0 1 0
[3] 西山 3 0 0 1 0
31 5 2 15 3
井尻 4 1/3 3 2 2 1
2 1/3 1 3 0 0
山地 0 1/3 0 0 0 0
重信 1 2 1 2 1
三宅 1 0 0 0 0
9 6 6 4 2

 

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